エステの変革

いわゆる「メンズエステ」と呼ばれる業種は、フェイシャルや痩身、脱毛などが受けられる、正統派なものと、ここ数年増えてきた、恵比寿風俗寄りな”ちょっとエッチな”エステのお店(抜きナシ店)の2種類に分けられています。

 風俗寄りなエステ店のサービス内容は、アロマオイルなどを使った全身リラクゼーションが主流なのが特徴。抜きがない分、女性のレベルが高い傾向があるようです。露出度高めの際どい格好をしたセラピストが、体を密着させながらサービスを施してくれるところがほとんどなので、普通の風俗に飽きた人や、このアソコに触れているのか触れていないのかわからないビミョーなギリギリ感が好きな人には根強い支持があるそうです。

最近行ったことのある友人に言わせれば、風俗嬢ではないセラピストたちに下半身周辺をほぐしてもらう瞬間は興奮もので、ついつい股間が反応してしまうらしい。

さて、そんなちょっとエッチなエステに新しい業態ができたようです。

その名も『陰茎&睾丸メンテナンス専門店』!

これまたストレートな・・・・

 そのお店のサイトには、「独自の施術を、睾丸・陰茎・その周辺部全域に対して行いますが、射精は我慢していただくようお願いしております」との表記に加え、「誤爆されても問題はございません(が、回春効果はほぼ半減いたします)」とある。やはり誤爆するらしい。でも通常の派遣型風俗特殊営業の届出も出しているから誤爆も問題ないという、もはやエステなのか風俗なのかわからないお店です。

まあセラピストが脱がなければエステなのかもしれませんが、その線引きってあいまいですよね。