デリヘルでお馴染みの横浜

横浜はこうなると思った。

ぼくは未だにデリヘルのドライバーのままである。

ぼくはこのシンデレラには向いていないから、ということを理由として添えた。

決断をした翌日、即店長に辞めたい旨を伝えた。

店長は今、すぐに辞めてもらうわけにはいかない、とぼくに告げた。

それがよくなかった。

あまり賢い、とは思えないひとに論理的にものごとを説明しようとすること自体が徒労に終わることが多い。

ドライバーの数が足りておらず、ミスがあるのは誰にでもあることで、別に致命的なミスでもないわけだから、とりにも足らない、ということである。

ぼくが主張したいのは単に辞めたい、という一点に尽きる。

今回もやっぱりそうであった。

その点に店長はおおよそ気が付けるわけがない。

http://www.y-cin.jp/main.html

そのほかのシンデレラの事情なんてことは実のところはどうだってよかったわけである。

デリヘルではあるが。

それだけの横浜がない。